ドイツビール紹介④

前回に引き続き、現在飲まれている様々なドイツビールを紹介していきます!!
写真1 ポーラナー オクトーバーフェストビア

3月に仕込んだメルツェンを夏の間熟成させたビールです。ドイツでは6つの醸造所だけが公式にこのビールを醸造することを認められており、このポーラナー社もその中の一つです。透き通った明るい黄金色には麦の香りがたっぷり感じられます。モルトからの甘味とホップからのさわやかな苦味のバランスの良いビールです。アルコール6.0%

写真2 ドム ケルシュ

ケルン市内で約500年前から醸造されてきた「ケルシュビール」は地元の水を使用することと、上面発酵の過程を経ることによって非常に軽快でアロマ風味の豊かな、爽やかで透明度の高いビールに仕上がります。ケルン中央駅前にそびえ立つ大聖堂のシルエットがそのままラベルになった、数あるケルシュの中でもトップブランドがこの”DOM”(ドム)です。 アルコール4.8%

写真3 エク 28

醗酵前の麦汁のエキス含有量が28%以上あります。麦芽の甘く深いコクとともに繊細なホップアロマをもち、色は濃い琥珀色をしています。「Eku」という名前には、E=ドイツ語で「最初」の、ku=「kulmbacher(クルムバッハ)」という意味があり、kulmbacher(クルムバッハ)に最初に出来た醸造所という意味があります。アルコール11%

写真4 イエバー ピルスナー

世界最高品質の苦味を誇る北ドイツ産のピルスナー。苦いだけではなく、モルトの旨さを活かした地に足の着いた苦さがあります。アルコール4.9%

写真5 ダブ オリジナル

ドイツで最もビール醸造量の多いドルトムントで誕生した、ピルスナーを思わせるすっきりとしたビールです。きめ細やかな泡に芳醇なホップの香りは、日本人にもなじみやすい軽い口当たりです。アルコール5.0%

先の記事でも取り上げた「ビール純粋令」はナチスドイツの政権下でも守られました。アドルフ・ヒトラーが1920年にナチスの旗揚げとされる大集会を開いた場所が、現在も有名な「ホーフブロイハウス」というビアホールです。ヒトラーはさまざまなビアホールで演説や集会を行いました。ホーフブロイハウスは、ヴィルヘルム5世が設立した「ホーフブロイ・ミュンヘン」という名高い醸造所のビールを販売するビアホールです。戦中はナチス党に愛用されましたが、戦後は国際要人の招待に使われることも頻繁で、普段は旅行者や観光客で今も賑わっています。

では、さっそく上のスライドのビールを見ていきましょう。

写真一枚目:ドム ケルシュ
3月に仕込んだメルツェンを夏の間熟成させたビールです。ドイツでは6つの醸造所だけが公式にこのビールを醸造することを認められており、このポーラナー社もその中の一つです。透き通った明るい黄金色には麦の香りがたっぷり感じられます。モルトからの甘味とホップからのさわやかな苦味のバランスの良いビールです。アルコール6.0%

写真二枚目:ドム ケルシュ
ケルン市内で約500年前から醸造されてきた「ケルシュビール」は地元の水を使用することと、上面発酵の過程を経ることによって非常に軽快でアロマ風味の豊かな、爽やかで透明度の高いビールに仕上がります。ケルン中央駅前にそびえ立つ大聖堂のシルエットがそのままラベルになった、数あるケルシュの中でもトップブランドがこの”DOM”(ドム)です。 アルコール4.8%

写真三枚目:エク 28
醗酵前の麦汁のエキス含有量が28%以上あります。麦芽の甘く深いコクとともに繊細なホップアロマをもち、色は濃い琥珀色をしています。「Eku」という名前には、E=ドイツ語で「最初」の、ku=「kulmbacher(クルムバッハ)」という意味があり、kulmbacher(クルムバッハ)に最初に出来た醸造所という意味があります。アルコール11%

写真四枚目:イエバー ピルスナー
世界最高品質の苦味を誇る北ドイツ産のピルスナー。苦いだけではなく、モルトの旨さを活かした地に足の着いた苦さがあります。アルコール4.9%

写真五枚目:ダブ オリジナル
ドイツで最もビール醸造量の多いドルトムントで誕生した、ピルスナーを思わせるすっきりとしたビールです。きめ細やかな泡に芳醇なホップの香りは、日本人にもなじみやすい軽い口当たりです。アルコール5.0%

次回からは、様々なドイツの食を紹介していきます! お楽しみに。

2012/02/16