ドルトムントサポーターへの音響装置による攻撃

1899ホッフェンハイムの関係者が関与して、ボルシア・ドルトムントのサポーターに対し、音による妨害工作がなされた。試合中、妨害音を出す機器を使い、ドルトムントの野次を封じようとしたとのこと。ホッフェンハイムの首脳や会長はこのことについては一切知らなかったようだ。アウェーのドルトムントのファンは、試合中、この機器から発せられるキーンという音を浴びせられていた。この機器にスイッチが入れられたのは、ホッフェンハイムのクラブオーナーに対しての野次がドルトムント・ファンから飛ばされた際のこと。ホッフェンハイムは、この機器を使ったクラブ関係者を厳しく処分するとのことで、ドルトムントのファンに謝罪するとともに、こうしたことは今後二度と起こさないと約束。

2011/8/15