エジル“彼はイスラムを侮辱した”

メスト・エジルは、スーパーカップ/バルセロナ戦のあとでのいざこざについて、その理由として、ダビド・ビジャによる侮辱をあげた。「あのような行動に出たのは、自分としては、自らの宗教を守るつもりでのことだった。彼はイスラムを侮辱した」。また、自らの無実も主張。「自分に罪はない。それはテレビの映像を見ればわかる」「それに、ぶつかり合いは決してなくせるものではない。それは純粋にエモーショナルな部分だから。もし、チームメイトがやられていたら、自分は手助けをしようとするさ」。エジルはこのゲーム(2:3での負け)、すでに途中交代していたが、騒動に際しレッドカードをもらった。

2011/8/19