ベニテス、ゲッツェに心酔

ラファ・ベニテス(51才)は、若きドイツ代表のマリオ・ゲッツェ(ボルシア・ドルトムント)を突出したタレントだと絶賛。「彼を見るに付け、本当に心酔させられた」。またブンデスリーガを賞賛し、「ブンデスリーガにはたくさんのファンがおり、素晴らしいスタジアムがある。何より、そのプレー哲学が好きだ」とも述べている。ベニテスは、自らのドイツでの仕事もありうると。「ありうることだけれども、タイトルを狙えるようなクラブでなくては・・・」。彼がとくに感銘を受けているのは、ボルシア・ドルトムントのユルゲン・クロップ監督。「ドルトムントにはこの上ない雰囲気があり、しっかりとまとまっている。ユルゲン・クロップのなしている仕事はすばらしい。そして、ファンもドイツのどこにも増して熱狂的だ」。今季のチャンピオンズリーグ、その本命は、レアル・マドリードとFCバルセロナだとし、それにFCバイエルンが肉薄するだろうと予想。ベニテスは、FCリバプールでチャンピオンズリーグを、またFCバレンシアでUEFAカップを制している。

2011/9/8