ノイアー“成績表を見るのは怖かった”

バイエルン・ミュンヘンのGK/マヌエル・ノイアーは、子供のころ、“成績表を見るのは怖かった”と。これは、子供向けの雑誌(ZEIT LEO)にノイアーが語ったことで、サッカーのことがあって、勉強する時間が当時あまりなかったとも述べている。「でも、そんなこと親には言いたくなかった。だって、そんなこと言ったら、当然のことながらしかられちゃうからね」。また、子供のときはよく兄と一緒にサッカーをやっていたと。「多くは庭でやっていたんだけど、時々、リビングルームでも、そこの敷物をフィールドに見立ててやっていたよ」「その時には、いくつか花瓶が割れちゃったこともあった。お母さんが飾っていた花なんかもボロボロにしちゃって・・・」。

2011/9/8