CL:ドルトムントはどうにか引き分け

ボルシア・ドルトムントは、チャンピオンズリーグ開幕戦、危うく負けを喫するところであったが、まさに最後の最後に引き分けに持ち込むことができた。FCアーセナルとのホームゲーム、88分にペリシッチが同点ゴールを決めて、1:1(0:1)での引き分けに。アーセナルのゴールは、42分にファン ペルシーが決めたもの。
香川真司はスタメンで85分までプレー。宮市亮はメンバー外。ブレーメンからアーセナルに移籍したメルテザッカーはフル出場。
ユルゲン・クロップ監督:「至極まっとうな結果となった。サッカーでは残念ながらいつもそのようになるとは限らないのだけれど。我々は90分にわたり、本当にすばらしいプレーが出来ていた。思い切って戦えていたし、果敢にやれていた。最後にそれが報われたという感じだ」
パット・ライス/アシスタントコーチ(アーセナル):ペリシッチの同点ゴールについて、「あの選手があれを今一度50回試しても、もう二度とゴールにはならないだろう」

2011/9/14