CL:レバークーゼンが惜敗

ミヒャエル・バラックが途中交代となっての40秒後、バイヤー・レバークーゼンは、いい感じで戦えているところに手痛い失点を喫し、6年半ぶりとなるチャンピオンズリーグへの復帰戦でサプライズを起こすことはできなかった。FCチェルシーとのアウェイでのこのゲーム、レバークーゼンは気持ちの入った、そして、規律のとれた戦いぶりを見せるも、0:2(0:0)での負け。チェルシーの得点は、67分にダビド・ルイス、2点目は90+2分にファン・マタ。
ロビン・ドゥット監督:「チェルシーの勝利は妥当なもの、それに疑いはない。それでも、我々のチームのパフォーマンスもよかった」
キースリング:「残念ながら、必ずしも思い通りには行かなかったが、それでも、今日のパフォーマンスをもとにさらにいい戦いをしていきたい。我々は少々冷酷さに欠けていたようにも思う。前半は本当にいいプレーができていた」
アンドレ・ ヴィジャス・ボアス監督:「厳しい戦いではあったが、我々はゲームを早々に決めるにたるチャンスを幾度も作り出せていた。妥当な結果だと思う。我々としては満足している」

2011/9/14