ヴォルフスブルク、槍を使ってのトレーニング

VfLヴォルフスブルクの選手たちは、ボールではなく、手に槍をもってのトレーニングを。フェリックス・マガト監督は、9月21日に、やり投げの世界チャンピオン/マティアス・デ・ツォルドとの合同トレーニングを計画。マガト監督「うまい練習のやり方を、他の側面から今一度選手に見せるというのが目的。そこからは間違いなく何か得られると思う」。デ・ツォルドは、韓国での世界陸上(9月上旬)で、驚いたことに金メダルを獲得。彼は、まずは自分の練習方法についての講義をする予定で、その後には、選手が実際に槍を使うこともありそうだ。

2011/9/16