シャルケのラングニック監督、辞任

ラルフ・ラングニック監督が健康上の理由からシャルケ04の監督を即時辞任。クレメンス・テニエス会長「その通りで、自分としては本当に悲しく、残念なこと」「自分にとっても今回の件はつらいことではあるが、我々としては、ラルフ・ラングニックの健康をクラブの利益よりも重んじなければならない」。ラングニック監督は、燃え尽き症候群を患っており、チームを率い、彼らを成長させるに足る十分な刺激を与えるだけの元気、エネルギーが自分には現在ないと・・・ ラングニック監督「長い時間、熟考を重ねた結果、休養が必要だという結論に達した。このような結論を出すことは本当に心苦しいものであった。けれど、自分の今のエネルギーレベルでは、結果を残すことも、また、特にチームとクラブをスポーツ面での成長をもたらすこともままならない」。シャルケは、半年も経たないうちに新たな監督を捜さねばならないことに。

2011/9/22