カルドーソとバルバレスがチームを組んで・・・?

暫定監督のロドルフォ・エステバン・カルドーソが日曜のシャルケ戦も指揮をとることは決まっているが、カルドーソがその先も引き続き監督としてやっていくことに賛意を述べたのは、セルゲイ・バルバレス。そして自らもその役に立ちたいと「ロドルフォのパートナーとしてサポートできればと思う。我々はただ単に昔チームメイトであったというだけでなく、親しい友人。それに哲学も合致している。うまくいくと思うが・・・」。バルバレスは、ブンデスリーガで監督をつとめるのに必要なライセンスを所有、カルドーソはHSVのBチームを率いており、そのライセンスはまだ持っていない。バルバレス「この夏にロドルフォがライセンスを取得すれば、自分としてはお役ご免でいい」。バルバレスは、2000年から2006年までHSVでプレー、4年間、カルドーソと一緒にプレーしていた。カルドーソは、ブンデスリーガで監督として指揮をとれるライセンスがまだないため、“基本的”には、応急処置として休日を除く15日間しか、Aチームの指揮をとれない。

2011/9/26