ドルトムント:バス運転手、スピードを出すも逆に“ブレーキ”

バスの運転手はスピードをあげ、目的地へ・・・ 火曜日の朝、ボルシア・ドルトムントの一行は、アウェイでのUEFAチャンピオンズリーグのオリンピーク・マルセイユ戦を控え、バスに乗り込むと、空港へと向かった。けれども、そこで思いもよらない“ブレーキ”を受けることに。チームバスを運転していた臨時ドライバーは、空港に向かう道を、時速約45㎞で走行。けれどもそこは時速30㎞制限の道で、ねずみ取りにひっかかると、バスは警察により停止を求められることに。このことにより、ボルシア・ドルトムントの一行が乗る予定であった飛行機は出発時間が50分遅れることとなった。

2011/9/27