CL:バイエルン、マンチェスターCに完勝<

“死のグループ”と言われるグループの中でも、バイエルン・ミュンヘンは今のところ楽しく戦えているようだ。グループリーグ2戦目となる、ホームでのマンチェスター・シティ戦、バイエルンは2:0での勝利。マリオ・ゴメスが2ゴールの活躍を見せての勝利。これでバイエルンは2戦2勝、勝ち点6。一方、マンチェスター・シティは勝ち点1でかなりのプレッシャーがすでにかかってきている。バイエルンは、これで公式戦10連勝というすばらしい結果に。また、バイエルンのディフェンス陣もすばらしい働きを見せていることになる:GK/マヌエル・ノイアーはこれでやはり公式戦10戦連続で無失点。宇佐美選手はこのゲーム、ベンチ入りしたものの出場機会はなし。
ユップ・ハインケス監督;「最初の25分ほどは、自分たちのペースがつかめずに苦しんだ。まさにいい時間帯にゴールをあげることができた。後半の45分は、チームがまとまり、一体となってプレーできていた。フランク・リベリに、バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、ワールドクラスのパフォーマンスを見せてくれた」
ゴメス:「我々はちょっとナーバスになっていた。自分自身はあまりいいプレーはできていなかったが、2ゴールをあげることができた。その逆よりはいいと思う。今日の状態のフランク・リベリには、取って代われる選手はいない。我々は非常にいい局面にいるし、やっていて楽しい」

2011/9/27