CL:ドルトムントは敗戦、レバークーゼンは勝利

ドイツマイスターのボルシア・ドルトムントは、UEFAチャンピオンズリーグの2戦目にして追いつめられてしまった。アウェイでのオリンピーク・リヨン戦、0:3(0:1)での負け。勝ち点わずかに1で、グループF、3位。マルセイユのゴールは、アンドレ・アイェウ(20分、69分/PK)とロイク・レミ(62分)。香川選手はスタメン出場で63分までプレー。
一方、バイヤー・レバークーゼンは、UEFAチャンピオンズリーグでの初の白星を。ベルギーチャンピオンのKRCゲンクを相手にホームで2:0(1:0)での勝利。これでUEFAチャンピオンズリーグ、1勝1敗。ゴールは、29分にベンダー、そして、80分から途中出場のバラックが91分に。
ユルゲン・クロップ監督:「我々が優勢な局面は多々あった。とくに、後半の頭は我々が相手をかなり追いつめていた。失点は非常に奇妙なものだった。けれども、こうした負けの責任は最終的には自分たちが負わねばならない」
ロビン・ドゥット監督:「我々にとっては非常に重要な勝利。ここまで3戦負けているとなると、何が何でもというところだ。我々は最後のリスクをおかすだけの気持ちはなかった。もちろん、それは自信とも関係してくるものだが。プレー内容で言うと、すべてがうまくいった訳ではない。けれど、自分としてはある程度の士気は見られたと思っている」

2011/9/28