ユーロ開催国へのイメージ、関心薄く

ポーランド/ウクライナの共催によるユーロ2012は、どうもドイツでは今ひとつその関心が薄いようだ。ドイツ人の3人に1人すら、来年この2国でユーロが開催されることを知らない(29.6%)。これは、経済誌/Sponsorsからの依頼で市場調査機関/Promitが調べたもの。 1200人に対して行われたアンケートでは、うち49.6%が来年のこの大会の開催国が分からなかった。13.8%の人は、ポーランドの単独開催と答え、ウクライナの単独開催と答えた人はわずかに0.5%であった。
スポーツに興味がある人、851人へのアンケートでも、ポーランドとウクライナが開催国であることを知っていたのは、わずかに37.8%であった。また、37.1%がユーロの開催国を知らず。それに、17.2%は、ポーランドだけが開催国だと答えている。 実際に現地に赴いてゲームを観戦するかという問いに対しては、全体の85.2%が、またスポーツに興味がある人の81.1%が、行く予定はないと回答。見に行くと答えたのは、スポーツに興味がある人のわずか10%。

2011/9/29