フィンク監督、HSVへの移籍を認める

トルステン・フィンク(43才)がハンブルガーSVの新監督となることに「そう、さっと話がまとまった」。まだ、FCバーゼルとの契約があるが、それは解除できることに。移籍金は最高で850,000ユーロ。フィンク新監督「月曜、ハンブルクに向かう」「やらねばならないことは山ほどある」「自分がまだ子供のころ、そう、HSVがまだヨーロッパの舞台で輝き、結果を残していた時には、自分は“赤パンツ”にいつも感心していた。そして、選手としてやっていた頃には、カールスルーエに所属していようが、FCバイエルン・ミュンヘンに所属していようが、HSV戦ともなると、それはいつも何か特別なものだった」(目の前にある課題の厳しさについて)「厳しいのは分かっている。やらねばならないことは多々ある」「第一目標は明解。どうこう言う必要などないだろう。古豪は古豪たる姿を保たねばならない。つまり、残留。でも、そんなことをずっと言っているつもりはない。HSVにしても、ファンにしても、この町にしても、そんなことはそぐわない」。

2011/10/13