CL:バイエルン、ナポリで引き分け

ホルガー・バートシュトゥーバーのオウンゴール、そして、マリオ・ゴメスのPKミス。この2つで、バイエルン・ミュンヘンは、ヨーロッパカップでのクラブ史上200勝目を逃すことに。 バイエルンは、アウェイでのSSCナポリ戦、1:1(1:1)での引き分け。CLグループAで、バイエルンは3戦で勝ち点7、依然として首位にはいる。
ただ、公式戦での連続無失点試合は12試合でストップ。バートシュトゥーバーのオウンゴール
39分のゴールは、マヌエル・ノイアーにとって公式戦1147分ぶりでの失点。クロースは開始98秒で得点をあげ、絶好のスタートをバイエルンはきるも、39分にこのオウンゴール。そして、49分には、ゴメスがPKを決めきれずに勝ち越し点を逃した。
宇佐美選手はメンバー外だった。
ユップ・ハインケス監督:「トータルで見ると、我々はいい、優勢なゲームが出来ていた。勝っていても何もおかしくないゲームだったと思う。1:1となるまでは、1つのゴールチャンスさえも我々は相手に許していなかった。ただ、そのあとの7、8分はよくなかったが。後半になってからは、我々がまたゲームの主導権を握っていた。失点を喫してしまったことはもちろんアンハッピーなことではあるが、もちろん我々だって時にはミスだってする」
マヌエル・ノイアー:「ここで対等に戦うのはそれ自体が難しいことだと思う。もちろん、我々としては勝つつもりでいたけれど。でも、ナポリにはちょっと苦しめられた。容易なゲームではなかった」
トニ・クロース:「ゲームをトータルで観ると、我々としては、勝たねばならないゲームだった。チームとしては我々のほうが上だったし、1:1となるまでは、相手を完全に封じていたし、ゲームを支配していた。ナポリにはあまりチャンスがなかった。我々としては、1つや2つは、もっとうまくカウンターをしかけられたように思う」

2011/10/18