ツヴァンツィガー、“ビール契約”をひとまずストップ

DFB会長のテオ・ツヴァンツィガーは、代表スポンサーである、ビットブルガーとの契約延長をいったんストップ。その理由は、ドイツ/オリンピック協会と連邦健康促進局が行っているキャンペーン。そのモットーは“スポーツをアルコール抜きで楽しもう”で、ドイツサッカー協会もこの運動を支持している。ビットブルガー(ビール会社)との巨額の契約が延長されるには、「アルコールフリーのビールについてのコマーシャルにならねばならない」と、ツヴァンツィガー会長。

2011/10/19