CL:ドルトムント、アウェイ/ピレウス戦に負け

ボルシア・ドルトムントは、チャンピオンズリーグからの敗退の危機に。グループリーグ/第3節、ドルトムントはアウェイでのオリンピアコス・ピレウス戦に1:3(1:2)での負け。ここまでの勝ち点はわずかに1で、グループFで最下位。前半8分にピレウス先制した。その後レヴァンドフスキーが26分に同点ゴールを決めるも、その後40分にピレウスのラフィク・ジェブール、78分にフランソワ・モデストが決め勝利した。ピレウスにとっては今季CL初ポイント。香川選手はスタメンで66分までプレー。
ユルゲン・クロップ監督:「興ざめとなるゲームだった。失点はどれもまったく不必要なものだった。重要な場面で、集中力があまりにも欠けていた。まっとうにサッカーをしていても、あのような失点を喫することはとにかく許されない。後半に入ってからのシュートはわずかに2本、これでは少なすぎる。とくに、ピレウスがいいディフェンスをしていたらなおさらのこと。現時点では、どのような説明をすべきなのか自分でも分からない。我々の負けはまっとうな結果。グループリーグでまだあと3試合残っている。勝ち点があげられるように、引き続き頑張りたい。とにかく集中して、チャンピオンズリーグという場で、ドルトムントの存在ももっとうまく示していきたい」

2011/10/19