香川、岡崎の日本人対決は1対1の引き分け

第11節、香川真司所属のボルシア・ドルトムントと岡崎慎司所属のVfBシュツットガルトが対戦し、1対1の引き分けに終わった。試合は、前半22分にセットプレーからセルダー・タスキのゴールでVfBシュツットガルトが先制。しかし前半ロスタイムに香川真司のパスをルカシュ・ピシチェクが決めて同点に追いついた。その後はお互いにチャンスをつかむも決めきれず1対1のまま終了した。岡崎慎司は後半25分までプレー、香川真司は今シーズン初アシストを記録しフル出場を果たした。

2011/10/30