CL:レバークーゼン、FCバレンシアに敗戦

バイヤー・レバークーゼンは、ベスト16進出に向けて、痛い負けを喫した。アウェイのFCバレンシア戦での1:3(1:1)での負け。このゲーム、バレンシアはなんと開始10秒のジョナスによるゴールで先制。31分には、レバークーゼンのキースリングが一度は同点ゴールを決めるも、後半に入ると、65分にロベルト・ソルダド、75分にアディル・ラミがバレンシアに得点をもたらし、結果、1:3での負け。このゲームでは、レフェリーの判定に疑問が残る部分も。シュールレのゴールが認められなかった一方で、バレンシアの3点目に際してのファウルは見落とされて・・・。
ロビン・ドゥット監督:「私としては、この採砂場でボールをゴールキーパーに戻すようなプレーではなく、前に向かってのプレーをして欲しかった。相手にリードされてから、選手たちは頑張りを見せてくれ、いいシーンを作ってくれた」「時間が経過するにつれて、我々はもしかすると、少々リスクをおかし過ぎたのかもしれない。それが罰せられることになってしまった」「レフェリーの判断という部分で、厳しい状況がいくつかあった。ただ、副審などが間近にいるような状態でのミスジャッジは、ことチャンピオンズリーグとは縁遠いはずのものだが・・・」

2011/11/02