サニョール、FFFの新スポーツディレクターに

バイエルンで長年にわたりプレーしていた、ウィリー・サニョール(34才)がフランスサッカー協会のスポーツディレクターに就任「自分の役割というのは、DFB(ドイツサッカー協会)でいうところのマティアス・ザマーのようなもの。代表下部チームでの責任を負うことになる。それは組織面ででも、またスポーツ面ででも」。フランスのU16からU21のチームは、テクニック面、体力面では世界的なレベルにあるも、勝者のメンタリティーに欠けると「自分には、バイエルンの気質が備わっている。その自信の部分をチームに植え付けたい。我々としては、90年代のように再び成功をおさめたい」。

2011/11/06