フリングス、将来的にはブレーメンでコーチを

トルステン・フリングスは現役引退後、古巣であるヴェルダー・ブレーメンでコーチ職に就きたいと「最終的にブンデスリーガで出来るかどうかはまだ分からないけれど、コーチや監督をやってみたい。この職に就くために、一から学んでゆきたい」「厳しい道のりであることは分かっているし、一朝一夕でなされるようなことでもないことも分かっている。そのためには、とにかく多くのことを学ばねばならない」「ただ、正確にいつになるかは分からない。なぜなら、自分はまだ引退の時を決めていないから」。現在34才のフリングスは、ブレーメンでの契約が延長されなかったために、夏にMLSのFCトロントへ移籍。トロントとの契約は2013年まで。フリングスはドイツにオフ帰国中でブレーメンのU19とともに調整中。彼は、1997年から2011年までブレーメンでプレー、ブンデスリーガ326試合に出場、36ゴールをマーク。

2011/11/11