ビアホフ:レーヴ監督との契約延長を急ぐ必要はない

ヨアヒム・レーヴ代表監督は、ハンブルクでのオランダ戦で代表監督としての75戦目をむかえる。ウクライナでのゲームを3:3での引き分けで終えたドイツ代表。レウ監督のもとでのここまでの74戦の戦績は、51勝13分10敗(183得点/61失点)。オリヴァー・ビアホフドイツ代表チームマネージャー「レーヴ監督の戦績はこの上ないもの。すばらしい仕事をなしてきた」。レウ監督となっての5年、すばらしい成績を残してきたドイツではあるが、ビアホフは、2014年W杯以降の契約を今急いで結ぶ必要などないと「2010年W杯の時も、契約延長という保証などなく大会に臨んだ。それはそれでよかった。心の中で、やってやるぞという気持ちがあった」。2010年のW杯の際には、その年の初めに契約延長の交渉があったものの、まとまらず。結局、3位となっての大会後に、レーヴ監督、ビアホフ、フリックアシスタントコーチ、ケプケGKコーチらは、その契約を2014年まで延長。

2011/11/13