アウクスブルク会長、失敗を認めて・・・

細貝選手が所属するFCアウクスブルクのヴァルター・ゼンシュ会長は、昇格1年目でのここまでの低迷について、その大きな理由に自らの移籍政策のまずさをあげた。「現状は身から出たさび」。シーズン前での補強に「ためらい過ぎるところ」があったと。ウィンターブレイクでは追加での補強が必要だと「いいオフェンシブMFが2~3選手必要」。リュフカーイ監督については、ここまでの成績不振とは関係なく、その契約(2013年)が満了するまでは続けてもらう意向のようだ。「いまの監督を手放すつもりはない。たとえ、夏まですべてのゲームで負けようとも。彼について迷うところはなにもない」。マネージャーのアンドレアス・レティッヒが今シーズン末に満了する契約を延長するのかどうかについては未定。アンドレアス・レティッヒがいつしかケルンに戻りたいという気持ちをもっているのは皆が知っているところ」。

2011/11/21