レーヴ監督、まだまだ改善の余地はある

ユーロ2012のグループ分け抽選会をひかえ、ヨアヒム・レーヴ監督は、ドイツとスペインにのみ優勝候補をしぼるのは危険なことだと、あらためて警鐘を。ドイツ代表の“現在のクオリティーについてはいい土台の上にある”と述べる一方で、“ドイツとスペインだけを取り上げていろいろと語るのはまったく間違っている。なぜなら、タイトルを狙うことができる世界クラスのチームは他にも4つ、5つはある”とも。すばらしい成績で予選を突破し、11月半ばのテストマッチではオランダを3:0で破ったりしてきたものの、“サッカー内容ではまだまだ改善の余地はある。 改善がなされて初めて、スペインや他のトップチームを倒すだけの力が得られる”と。

2011/12/01