CL:レバークーゼン、引き分けでグループ2位

バイヤー・レバークーゼンは、CLグループリーグ首位突破をみすみす逃してしまった。レバークーゼンは、グループリーグ最終節、アウェイでのKRCヘンク戦を1:1(0:1)で引き分け、グループ2位に留まった(1位はFCチェルシー)。このゲーム先取点をあげたのはヘンク(フォッセンの30分でのゴール)。レバークーゼンは、79分のデルディヨクのゴールで同点に。
ロビン・ドゥット監督:「今日の結果については満足していない。なぜなら、グループ首位に届かなかったからだ。また、パフォーマンス面でも、とくに前半については満足できるものではなかった。後半に入ってからは、本質的によくなっていた。我々には得点のチャンスもあった。ただ、残念ながら、それを活かすことができなかったけれども。とにかく、今日腹立たしいのは、我々がグループトップになれなかったこと。その一方で、我々は厳しいグループで勝ち残ったという気持ちもある」

2011/12/06