ドルトムント、CLから敗退

ボルシア・ドルトムントは、ヨーロッパカップの舞台から敗退。ドルトムントはCLグループリーグ最終節、フランスのオリンピーク・マルセイユとのホームでの一戦に一度は2:0とリードしながらも、最終的には、2:3(2:1)での負け。グループ最下位となり、ヨーロッパリーグに回ることもできず。ドルトムントのゴールは、ブラスチコフスキ(23分)とフメルス(PK、32分)。香川選手は63分からの途中出場。
ユルゲン・クロップ監督:「前半は本当にいいプレーが出来ていたし、すべてをうまくこなしていた。ぎこちない部分もなく、相手をうまく制御していた。前半については、すべてがうまくいっていた。けれど、その後、すべてを台無しにしてしまった。後半はまったく違った形の戦いになってしまった。それでも、あの失点は喫すべきものではなかった。2:1でゲームを終えていれば、我々の勝ち点は7、けれども、今となっては勝ち点4。この差は、とてつもなく大きい」

2011/12/06