“カイザー”:ゴールカメラは行き過ぎ

フランツ・ベッケンバウアーは、プロサッカーにおけるゴールカメラの導入は行き過ぎだと:「自分はミシェル・プラティニと同じ考えで、あと2人アシスタントレフェリーを置けばいいと思う。ゴールカメラはあくまで補足的なものにしてほしい」「サッカーは単純なゲームで、単純なルールで行われる。エモーショナルな部分が醍醐味。そのままにしておいてほしい。あまりにも技術的なものを導入すると、人間的な部分がサッカーから奪われる」。一方、FIFA会長のブラッター氏は、ゴールカメラの導入に積極的。

2011/12/13