マガト監督、再び優勝を

季ここまでのシーズンを振り返ると到底満足できるものではなく、順位ももっか14位。それでも、フェリックス・マガト監督(58才)は、VfLヴォルフスブルクとともに、再び優勝したいと「今すぐにではないにせよ、我々が定めた目標は優勝。でも、今の我々には、チームをしっかりと組み立てられるような、トッププレーヤーがいない」(チームの現状などについて)「ぐっすり眠れるといういような状況ではないが、調子をあげることができないのではないかというような心配もない」「自分は、このチームでヨーロッパの舞台を戦っていけると考えるような、夢想家でもない」。ヴォルフスブルクはこの冬、こうしたことを鑑みて補強を模索している。そこで名前があがっているのが、かつてドルトムントにいたトマシュ・ロシツキーやバイエルンのイヴィツァ・オリッチ。

2011/12/14