ヘルタ・ベルリン、バベル監督を解任

ヘルタ・ベルリンは、日曜、マルクス・バベル監督を解任。バベルは、2010年7月からヘルタを率いてきた。バベルは今シーズン限りでベルリンを後にする意志をクラブ側にすでに通達していたが、その時期を巡って、話がこじれていった。クラブ側の主張では、つい先ほどの火曜日にその話を聞いたというが、バベルはすでに11月の頭に通達したと主張。ヘルタの会長は、バベルに関し、嘘をついていると発言し、話はエスカレート。 バベルの後任には、ミヒャエル・スキッベの名前がすでにあがっているが、移籍となると違約金が発生する。スキッベ監督がドイツで最後に指揮をとったのは、アイントラハト・フランクフルト。彼は、3月22日に成績不振の責任をとってフランクフルトを解任に。フランクフルトはその後任にクリストフ・ダウムを迎えるも降格。

2011/12/18