ブンデスリーガへの熱狂はまだまだ冷めやらず・・・

ブンデスリーガへのファンの熱狂は衰えを見せない。今季ここまで153試合を終えての1ゲームあたりの平均観客動員数は、45,151人で、さらに記録を更新。総数では、6,908,160人が18のスタジアムに押し寄せたことになる。これまでの最高記録は、2009/10シーズンのもの(平均42,788人、総数6,546,594人)であった。昨年のシーズン前半終了時では、平均で42,068人、総数で6,436,466人であった。これまででもっとも観客動員数が少なかったのは、ブンデスリーガ・スキャンダルがあった1971年の後の1972/73シーズンで、その時の平均観客動員数は、わずかに16,856人であった。
今季ここまでもっとも観衆を集めているのは、変わらず、ボルシア・ドルトムントで、1ゲームあたり80,365人。2位がバイエルンで、69,000人。もっとも少ないのが、FCフライブルクで、1ゲームあたり、22,267人。

2011/12/18