クロップ監督、歓喜のあまりに故障者リスト入り

ユルゲン・クロップ監督自身が、ボルシア・ドルトムントの故障者リスト入りすることになった。 ボルシア・ドルトムントは、ドイツカップのフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦、延長を終えて0:0でPK戦に。PK戦の末に勝利を手にし、準々決勝進出を決めたドルトムントであったが、その際、歓喜の輪のなかで、クロップ監督は肉離れをおこした。「最初の1、2メートルを踏み出したところで、パンという感じがあった。痛みがあったので、結局、控え室でその後手当してもらうことになった。選手時代はついぞケガなどしたことがなかったが、今になってケガとは・・・」。デュッセルドルフでのゲームでは、7選手をケガで欠いていたドルトムント。また、このゲーム、クロップ監督はサイドラインであまりにも“活発な”動きをしていたため、退席処分を受けていた。

2011/12/21