ヴァツケ会長、キールを批判:品がない・・・

ハンス=ヨアヒム・ヴァツケ会長(ボルシア・ドルトムント)は、ホルステン・キールの選手たちによる誹謗中傷のコールを批判した。「品格どころの問題じゃない。あのまま、耳に残っている」。ドイツカップ準々決勝の抽選会がテレビで生放送されるなか、キールの選手たちは、ボルシア・ドルトムントとの対戦となったことを受け、“ドルトムント、娼婦の息子”というコールを中継先で連発。ヴァツケ会長「おそらく、キールの選手たちは少々飲み過ぎていたのだろう」。キールは、この件についてすぐに謝罪を行った。キール広報「喜びのあまり、選手の何人かが、明らかに度を超えた態度をとってしまった」。ドルトムントは、キールからの謝罪を受け入れた。

2011/12/23