レーヴ監督:“チームスピリットが何よりも大切”

ヨアヒム・レーヴ代表監督は、代表メンバー内でのチームスピリットが最近のドイツ成長の鍵となっていると「ここ数ヶ月の我々を見るにつけ、本当にすばらしいチームになっていると思う。だれも、自分だけのことを考えてプレーしているような選手はいない」「自分にとっては、チームスピリットが何よりも大切」。チームを引っ張っていくような選手が今のドイツ代表にはいないという議論について、レーヴ監督は楽観視している。こうしたリーダー的な存在は、いまやその形態自体に変化が起きてきている。「ラームやシュヴァインシュタイガー、クローゼ、メルテザッカー、そしてノイアーやケディラといった若い選手も、ピッチ上での責任を感じてプレーしている」。また良い選手の条件として、謙虚さをあげ「地に足がついた選手が大切」と発言している。

2011/12/24