リッピ、ドイツを優勝候補に

かつてイタリアをW杯優勝に導いた監督マルチェロ・リッピは、2012年ユーロ、本命はドイツだと「もっとも強い代表は?って。ドイツさ。とてもいいプレーをしている。ドイツは、スペイン、オランダとともに、ヨーロッパのトップ・トリオを形成している」「ドイツはスピードがあるし、エネルギッシュ、それに若い。スペインは、すべてを制してきた選手たちが基礎となってすばらしい結果を残してきたが、自分の考えでは、それももうピークを過ぎた。スペインはもちろんこれまでと同様、強豪国の一つに数えられるが、あまりにも度々、負けを喫している」。

2011/12/28