フライブルク、ゾルク監督を解任

降格圏で低迷するSCフライブルクは、マルクス・ゾルク監督(46才)を解任。後任には、アシスタントコーチのクリスティアン・シュトライヒが昇格。フライブルクはシーズン前半でわずかに3勝、1部残留の順位には勝ち点で5の差がすでについている。ゾルク解任で今季ブンデスリーガ(1部)、すでに4度目の監督交代[ミヒャエル・エニング(ハンブルク)、ラルフ・ラングニック(シャルケ)、マルクス・バベル(ベルリン)]。ゾルクは、ロビン・ドゥット(レバークーゼンに移籍)の後任として今季始めに就任したばかり。

2011/12/29