ヘーネス、ゲッツェは高すぎる

FCバイエルン会長のウリ・ヘーネスは、マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)の法外な移籍金について、支払えるものではないと「4000万ユーロを超える額、我々としては決して支払えるものではない」「スペインやイングランドでは今なお変らず、ドイツよりも多くの移籍金が支払われているが、一人の若きドイツ人プレーヤーをドイツに引き止めるために、こうしたクラブがやっているような狂気じみたことをするつもりは、我々にはない」(ゲッツェのバイエルンへの移籍の可能性については)「それに、彼が今ここにやってきて、どのポジションをプレーできるのだろうか?」。
この日、マリオ・ゲッツェは少なくとも2013年までドルトムントに留まることが発表された。ミヒャエル・ツォルクドルトムントスポーツディレクター「我々はマリオと、来シーズンもドルトムントでプレーするということで同意に至った」。

2012/01/04