ドルトムント、シャヒン連れ戻しも?

ボルシア・ドルトムントは、マルコ・ロイス獲得というセンセーショナルな移籍を発表したが、今度は、ヌリ・シャヒン(23才、レアル・マドリード)の連れ戻しを考えているというのが話題になっている。ミヒャエル・ツォルク/スポーツディレクターが「考えるのは自由」と発言したことが引き金。シャヒンは昨年の夏に約1000万ユーロでレアルに移籍。様々な報道によると、シャヒンとその家族(妻トゥグバ、子供エメル)はマドリードでの生活に満足できていないという。とくに、スペインのメディアによる激しい批判がシャヒンを傷つけているようだ。また、スポーツ面でも、ヒザのケガから復帰した11月以来、公式戦での出場はわずかに5回。
1月4日、ドルトムントは、ドイツ代表のマルコ・ロイス(22才、ボルシア・メンヘングラートバッハ)の夏での獲得を発表。ロイスは、2006年、ドルトムントを構想外となり出ていった選手であるが、1750万ユーロの移籍金(2017年までの契約)を支払い、連れ戻すことに。

2012/01/05