マガト監督、若きタレントをまた獲得

フェリックス・マガト監督(兼マネージャー、VfLヴォルフスブルク)は、この冬だけで8人目の補強。今回獲得したのは、19才のDF/リカルド・ロドリゲス。ロドリゲスはスイス代表で、FCチューリッヒからの移籍。契約は4年半の2016年6月まで。移籍金は推定で750万ユーロ。ロドリゲスは、スイス、スペイン、チリのパスポートを所有。また、マガト監督はさらなる補強(チェコ人FW/ヴィクトリア・ピルセン)を視野に動いているが、もしこの移籍がなされるとなると、ウィンターブレイクでの自己最多移籍獲得数に並ぶ(2009/10シーズン、シャルケ時代にウィンターブレイクに9人を補強)。

2012/01/13