クラフト、ノイアーにチクリと一言

トーマス・クラフト(23才、ヘルタ・ベルリン/GK)は、バイエルン・ミュンヘンのマヌエル・ノイアーにチクリと一言「ノイアーについては、絶対的な世界クラスのGKだとはまだ見ていない。他のGKもこれからどんどんと成長してくるだろうし、彼らもいつしかノイアーのレベルに達することができると思う」「間違いないのは、ノイアーの卓越したセーブ力、すべてが整ったGKであること。また現在の絶対的な№1であること」。クラフトは、2008年から2011年の間にバイエルン・ミュンヘンでブンデスリーガ12試合に出場。1年前、ルイ・ファン ハール監督の時代には、バイエルンの正GKに指名されていた。けれども、クラブ内での葛藤や、いくつかのプレー上のミスもあり、クラフトはバイエルンを離れ、ベルリンへ。クラフトはこの決断を後悔していないと:「正しい決断だと、当初からわかっていた。ヘルタですべてよかった」「ミュンヘンでは、いつも、ユース出身の若手という扱いだったが、ベルリンでは、チームを引っ張る存在という感じで、この役目を担っていて楽しい」(1部残留を確信していると)「厳しい戦いになるとは思うが、我々には留まるにたるクオリティーがある」。

2012/01/16