ブレーノ、またも厄介なことを・・・

ブレーノ(バイエルン・ミュンヘン)はまたも厄介なことを。ビルト紙の報道では、病欠のはずのブレーノがタトゥーを入れに店に現れたという。“Skywalker Tattoo Studio”のオーナーもこの事実を認めている。ブレーノはこの店の常連。ブレーノは、火曜と水曜、風邪のために病欠扱いとなっており、練習にも参加していなかった。クラブ医療局の話では、「血液検査の結果がよくなく、帰宅を命じられていた」とのこと。ブレーノ(22才)は、つい先日も、Twitter上での発言(バイエルンでの自らの扱われ方への不満)でクラブの怒りを買ったところ。これに対し、バイエルンのネルリンガースポーツディレクターは、“軽いイエローカード”を。そして今回、またも厄介な事態を引き起こしたブレーノ、今度こそ厳しい罰もありうる。ブレーノとバイエルンとの契約は今季末にきれる。

2012/01/19