観戦チケットの料金に抗議

“No 20 – サッカーは支払い可能なものであるべき”というスローガンを掲げての抗議活動が、ハンブルガーSVとボルシア・ドルトムントのゲーム中に行われた。高すぎる入場料に抗議してのもの。スタジアムに入らずに、約300人のファンは、このゲームをアレーナ前でラジオを通して“観戦”。この抗議活動を行った集団の代表は、「我々は、フェアーなそして将来につながる適正な入場料を求めて抗議する。なぜなら、サッカーは国民的なスポーツであり、あらゆる層の人々がお金を支払い楽しめるものでなくてはならないと考えるからだ」と、その主旨を説明。また、この抗議活動に賛同した、ハンブルクのファン組織は、スタジアム内で「静寂によるボイコット」を46分から55分まで実行。そこには、“ファン抜きでのサッカーは、その刺激と魅力を失うことになってしまう」との文字が。

2012/01/22