ハインケス監督、ツィッターなど無用

TwitterやFacebookといったソーシャルネットワークを選手が利用することについて、ユップ・ハインケス監督(バイエルン・ミュンヘン、66才)は批判的な考えをもっているようだ。「ティモシュチュクのように、試合前に写真を撮ったり、撮ってもらったりして、ネットに流すのは馬鹿げたこと。くだらないことで、プロフェッショナルなものでない」。最近では、バイエルンのDFブレーノが病欠にもかかわらず、タトゥーをいれにショップを訪れ、その際の動画や写真がネット上に出回り物議をかもした。ハインケス監督はその際に「ブレーノは謝罪したので、自分としては、禁止したり、罰金をかしたりするつもりはない。けれども、選手は、節度ある行為をせねばならないということも心得るべきだ」と述べた。

2012/01/26