レバークーゼン会長、バラックと決別

バイヤー・レバークーゼンのヴォルフガング・ホルツホイザー会長は、ミヒャエル・バラックを獲得したことは間違いだったと述べ、バラックの移籍を促す発言をした。バラック(35才)は、マインツ戦で途中交代させられた際に、ロビン・ドゥット監督との握手を拒否。ホルツホイザーは、バラックのレバークーゼンへの移籍は価値がなかったとまで「我々が20ヶ月まえに色々と考えたことは報われなかったという認識をもつべき時がきた」「バラックの態度にはガッカリさせられた。彼から得られたものはあまりにも少ない。バラックは、そのオーラで観衆を魅了できるはずが、それを彼はしてこなかった」「バラックとはあと3ヶ月の契約があるが、プロフェッショナルな対応をしたい。どこかのクラブがやってくれば、話し合う用意はある」。

2012/01/26