ケディラとポボルスキーが代表不参加

ルーカス・ポボルスキー(ケルン)、サミ・ケディラ(レアル・マドリード)の2人は、ミュンヘンでの代表ミーティングには参加しないことを協会に通達。ケディラは、レアルのモウリーニョ監督からの要望で、マドリードに残って、傷めた靱帯の治療に専念するため。ポドルスキーは、シャルケ戦でやはり靱帯を痛め、検査、治療を受けるため。この2人以外では、ミロスラフ・クローゼ(ラツィオ)、ペア・メルテザッカー(アーセナル)がリーグ戦の日程上の都合で参加できない。ポドルスキーは、古傷の左距骨関節(靱帯の部分損傷)をいため、4週間の欠場になった。この古傷、12月にプライベートでサッカーをやっていて負ったもの。ケルンでは、チーム28ゴール中15をあげているポドルスキーだけに、痛い欠場になった。

2012/01/29