リベリが警鐘

冬の移籍ウィンドーは1月末をもって終了。バイエルンはセンターバックのダニエル・ヴァン ブイテンが中足骨を骨折したものの、ディフェンダーの補強をあえて行わず。予期されていたこととはいえ、この先厳しい状況となる可能性も。こうした、バイエルンの補強策について、フランク・リベリはどうもよく思っていない様子。「2、3人の選手がケガをしたとなると、大きな問題になりうる」「我々には、本当にいいと言えるような控え体制は整っていない。安心できるほどのBチームがあるわけでもない」「ただ、自分は会長でもマネージャーでもなく、1人の選手。それ故、こうしたことは自分の問題ではないけれど・・・」。ハンブルク戦では、ヴァン ブイテンのほか、ディフェンス陣のラフィーニャ(カード累積)が欠場、また、ブレーノもヒザを痛めており出場は無理。コンテントも足指を骨折しているため出場不可。

2012/02/02