エジル、引退までレアルで

メスト・エジル(23才)は、レアル・マドリードで出来るだけ長くプレーしたいと「自分はレアル・マドリードでキャリアを終えたい」「まだまだ先は長いことも、それが難しいことも分かっている。レアルは、この先も、多くの素晴らしいプレーヤーを獲得するだろうし、才能ある若手選手もやってくると思う。それでも、自分としては、こうした将来の一部でありたい」「自分としては、自分の力を分かっているつもりだし、この先もレアルで自。分をアピールしていけると確信している」(一方でこれまでにも厳しい時期はあったと)「レアル・マドリードというクラブで、ごく普通のプレーをしていれば、すぐに批判の的となる」(12月、少しの間、レギュラーを外れることもあった)「あのとき、自分は多くのことを学んだ。それで自分はより強くなることができた」「ピッチ上で、よりインテリジェントになれた」。また、クリスティアーノ・ロナウドなどのトッププレーヤーと、来たるユーロについての話もするようで「ドイツが対戦相手ということで、チームメイトのポルトガル代表プレーヤーは目を大きく見開いている。みんな、ドイツ代表がどれほど強いか分かっている」「ボクは彼らに言ってるんだ。我々ドイツがグループリーグを首位で通過し、ユーロを制するって。それも、負け無しで」。

2012/02/02