ゲレーロ、“更生”したい

パオロ・ゲレーロ(ハンブルガーSV)は、スキャンダルの巣窟という、自らのイメージを払拭し、将来的にはお手本となるような選手になりたいと「トレーニング中、自分の周りにいるチームメイトに目をやると、彼らは19才そこそこで、自分はもう28。とにかく自分はもう年がいっており、こうした若い選手の手本となるべき所にいる。手本となるべく、それを示し、更生したい」。ペルー代表のゲレーロは、2006年からハンブルクでプレー。過去には、何度にもわたり、感情を爆発させるなどして、不信をかってきた。その中でも、ファンに向かって、ペットボトルを投げつけたのは記憶に新しいところ。この不祥事では、ゲレーロは180,000ユーロもの罰金を払っている。

2012/02/06