ブンデスリーガの人気は続き、観客動員数はさらに増加

ブンデスリーガはブームとなっている。今シーズン前半戦での平均観客動員数は44,345人で、これはブンデスリーガ記録。シーズン前半の153試合を訪れた観衆はトータルで678万人。昨シーズンと比べると、7%の増加。一方、観戦チケットの値段は若干下がっている。その平均価格は22.43ユーロ。イングランドのプレミアリーグでは観戦チケットの平均価格は、ドイツの約2倍。 2部リーグでも人気は上昇しており、今季前半での平均観客動員数は17,125人。これは、昨シーズンと比べると27%の伸びを示している(13,474人より)。ドイツでは、1部と2部を合わせると、今季前半戦(306試合)、940万人がスタジアムを訪れていることになるが、これは昨シーズンより100万人以上多い数字。

2012/02/07