ドイツカップ、準々決勝

7日のゲームで、ボルシア・ドルトムントはすでにドイツカップ準決勝進出を決めているが、他の3チームがこの日決定。1899ホッフェンハイムは、2部のグロイター・フュルトと対戦するも、0:1(0:1)での負け。グロイター・フュルトにとっては、準決勝進出はクラブ史上初。(ホッフェンハイムのホルガー・スタニスラウスキー監督の去就問題が取りざたされている)
一方、ボルシア・メンヘングラートバッハは、ベルリンの夢(自らのスタジアムでの決勝戦)を打ち砕いた。異論が残るPKではあるが、それをボルシア・メンヘングラートバッハのダエム(101分)が決め、ヘルタ・ベルリンを延長戦の末に2:0で下した(2点目は120+2分にヴェント)。大津選手はメンバー外だった。
シュトゥットガルトは、バイエルン・ミュンヘンと対戦。結果は、バイエルンの2:0(1:0)での勝利。バイエルンにはまだトリプルのチャンスが残ることに。ゴールを決めたのは、リベリ(30分)とゴメス(46分)。ゴメスにとっては古巣からの得点。岡崎選手は、スタメンで57分までのプレー。酒井選手は出場機会なし。バイエルンの宇佐美選手はメンバー外だった。

2012/02/08